C62形26号機

日本最大の旅客用蒸気機関車で、東海道本線や山陽本線で活躍した。

車両形式C62形 車両全長21,475mm
車両番号26 車両全幅2,936mm
製造年昭和23年 車両全高3,980mm
製造所川崎車輌
C62形26号機

マロネフ59形1号車

戦前に製造された皇室・貴賓客用の寝台客車で、1・2等の合造車。

車両形式マロネフ59形 車両全長20,000mm
車両番号1 車両全幅2,805mm
製造年昭和13年 車両全高4,020mm
製造所鷹取工場
マロネフ59形1号車

スシ28形301号車

戦前に製造された食堂・2等座席の合造車から改造した食堂車。

車両形式スシ28形 車両全長20,000mm
車両番号301 車両全幅2,805mm
製造年昭和8年 車両全高4,020mm
製造所日本車輌製造
スシ28形301号車

クハ103形1号車

1964年に登場した国鉄を代表する通勤型電車。

車両形式クハ103形 車両全長20,000mm
車両番号1 車両全幅2,870mm
製造年昭和39年 車両全高4,090mm
製造所日本車輌製造
クハ103形1号車

クハ86形1号車

戦後初の長距離電車として登場、東海道本線や山陽本線で活躍した。

車両形式クハ86形 車両全長20,000mm
車両番号1 車両全幅2,860mm
製造年昭和25年 車両全高3,918mm
製造所日立製作所
クハ86形1号車

モハ80形1号車

戦後初の長距離電車として登場、「湘南色」と呼ばれる塗色が特長。

車両形式モハ80形 車両全長20,000mm
車両番号1 車両全幅2,860mm
製造年昭和25年 車両全高4,124mm
製造所日立製作所
モハ80形1号車

ナシ20形24号車

寝台特急「ブルートレイン」の食堂車として活躍した。

車両形式ナシ20形 車両全長20,500mm
車両番号24 車両全幅2,950mm
製造年昭和45年 車両全高4,090mm
製造所日本車輌製造
ナシ20形24号車

DD54形33号機

西ドイツのエンジンと液体変速機を採用したディーゼル機関車。

車両形式DD54形 車両全長15,300mm
車両番号33 車両全幅2,922mm
製造年昭和46年 車両全高4,058mm
製造所三菱重工業
DD54形33号機

0系21形1号車

開業当時、世界最速の200km/h以上での営業運転を実現したこの車両は、外観から内部構造に至るまで、当時の国鉄の車両技術を結集したものです。展示予定の4両は、各形式のトップナンバーを付した4両で、約600万kmを走行した後、1978(昭和53)年3月に引退しました。

車両形式0系21形 車両全長25,150mm
車両番号1 車両全幅3,380mm
製造年昭和39年 車両全高4,325mm
製造所日本車輌製造
0系21形1号車

0系16形1号車

東海道新幹線開業時に活躍した0系新幹線電車のグリーン車。

車両形式0系16形 車両全長25,000mm
車両番号1 車両全幅3,380mm
製造年昭和39年 車両全高4,490mm
製造所日本車輌製造
0系16形1号車

0系35形1号車

開業時に活躍した0系新幹線電車のビュフェスタイルの食堂車。

車両形式0系35形 車両全長25,000mm
車両番号1 車両全幅3,380mm
製造年昭和39年 車両全高3,975mm
製造所日本車輌製造
0系35形1号車

0系22形1号車

開業時に活躍した0系新幹線電車の先頭車。現在車内は展示室となっている。

車両形式0系22形 車両全長25,150mm
車両番号1 車両全幅3,380mm
製造年昭和39年 車両全高4,490mm
製造所日本車輌製造
0系22形1号車